インディバについて

About INDIBA


「インディバCRet System」は、スペイン インディバ社のカルベット博士が開発した電気メス(高周波)と
同レベルの周波数(中波)と機能を応用して完成させた、世界で最も優れた総合美容高周波温熱機器です。
体温が美容や健康保持の基礎であることは、いつの時代でも変わりありません。
その温度を物理的に体内に発生させ、健康・美容の悩みを根源から改善する技術を、インディバ社が提供します。
他に類をみない「深部加温」をベースにした「インディバCRet System」だからこそ、その機能とノウハウが生きるのです。

お客様のお悩みや身体の状況は一人ひとり違います。その原因を的確に把握し、人それぞれに適した施術を行い満足のいく結果をご提供することこそ、本当のサービスといえるのではないでしょうか。
これこそがインディバの「TailoredAesthetic」(仕立てのエステ) なのです。
SUPER VITALIONT® ~スーパー・ビタリオン~
スーパービタリオンは学術学会においてその効果が実証されたプロ仕様のスキン・ケア・システム「ハイビタリオン」の後継機種です。「スーパービタリオン」はイオン化する美容液の成分を電気的に皮膚へ塗布する事ができ、手による塗布よりも効果的な電導機能を持つスキン・ケア・システムです。

従来機「ハイビタリオン」の用途は、主にスキンケアだったことに対し、後継機「スーパービタリオン」は、まったく新しいボディケア 「特許No.4872028号 【脂肪滴・セルライト抑制装置】」 の施術も可能にしました。
お顔と比べて皮膚の層が厚いボディに対して、効果的にイオン化可能美容液を電導するためには、より強力なパワー(電流値)での施術が求められます。しかしながら、電流値を上げると、肌への電気的な刺激が強くなってしまい、ピリピリとした不快な感覚を伴います。これが、従来のイオン導入器でのボディケアを困難なもの(ピリピりしてイヤ)、結果の出しにくいもの(パワーが低すぎてダメ)にしていた原因です。

インディバ・ジャパンでは、効果的かつ快適なボディケアを実現するため、電流値を2.4mAまで、周波数を10,000Hzまで引き上げました。この数値は、従来機「HIGH VITALIONT」との比較で、電流値では2.4倍、周波数では実に約6.5倍という、ハイ・スペックな仕様です。
インディバの基本効果
インディバには、温熱効果と同時に、様々な効果を期待できるという特徴があります。
●自律神経のバランスを整える 令血行促逢 ●筋肉の緊張緩和
●関節の可動域(動き)の改善 令内藏脂肪、皮下脂肪燃烧
●セルライトの改善 ●皮膚の引き締め ●冷えの改善
●リラクゼーション効果 ●リフトアップ ●細胞の修復
施術の流れ

Flow Of Treatment

レスとキャパ(板型戻し電極)で体を挟み、通電をサポートする保湿成分が含まれたクリームを塗布し、
高周波を流すことで体内の分子が振動し、体の深部から熱を発生させその熱を身体中に留めておくことが特徴です。
各部位5分〜10分です。
「レス」と言われる方法で、じっくりと体を温めて深部加温します。
血管を拡張させたり、リンパのコリを温めることで、身体全体へ酸素を供給し、老廃物を排除。体内環境を整えます。
「レス」が終わったら「キャパ」という方法で、温まった身体にインディバをかけて動かします。
気になる部分を中心に、マッサージをするような感覚で施術をしていきます。
顎先の固い方、つまめる方、コリがあることで広がって見えることがあります。
・ほうれい線から頬をほぐし、お口の開閉が良くなります。
・目の疲れをほぐし、視界もクリアになります。
・リフトアップ効果もあります。
鎖骨を開いてあげることにより、リンパ節老廃物を排泄する役割を担っています。
首の硬さを取るとお顔の筋肉が上がるので後頭骨まで入って首をほぐします。
人の筋肉の約7割は下半身にあると言われています。
疲労感の強い方は、ひざ下よりスタートし、膝上・膝裏・お皿の下などを施術していきます。
膝回り・仙骨・股関節の上など、下半身を整えることにより引き締め効果や骨盤周りのむくみ除去に効果があります。
お腹集中でしっかり60分。何かホッとする安心感がありますよ。生理痛や便秘に効果あり。
二の腕は、老廃物が溜まりやすく筋肉量が多いので細かく施術していきます。
腕が上がらない方などにオススメの箇所です。
背中の緊張が緩和されます。
インディバエステには様々な体の部位に対して行うコースがあります。
アンチエイジング・老化予防・予防美容など、健康を目的に作られて機器ですから安心して施術を受けていただくことが出来ます。
インディバ施術時の禁忌事項
以下の項目にあてはまる方への施術はお断りしております。
・妊娠されている方・ペースメーカーを使用されている方・手術直後(内容により、期間は異なりますので担当医にご相談ください)・ぎっくり腰などの炎症ピーク時にある方・発熱している方・特に低血圧の方・抗がん剤やステロイド等を処方されている・腹水や肺水腫の状態時 ※その他、持病などで通院されている方は担当医に相談ください。